内臓脂肪を落とすダイエット

内臓脂肪を落とすダイエット

内臓脂肪が過剰に溜め込まれている状態だと、ダイエットの必要性が出てきます。放置していると生活習慣病を引き起こすことになりかねませんので、明日からといわず今日からはじめましょう。

 

食事と運動を併用

 

内臓脂肪を落とすためのダイエットでは、食事運動のダイエットに並行して取り組むのが効果的です。

 

食事で摂るカロリー量を少なくし、体を動かすことで消費するカロリーを多くするほか、運動により基礎代謝の向上も目指します。

 

食事では栄養バランスに注意し、運動は適度に無理のないレベル、ウォーキングやジョギング、水泳などがよいでしょう。

 

ダイエットの注意点

 

すぐに内臓脂肪を落としたいということで、過度な食事制限をしたり、ハードな運動をするのはよくありません。一時的にダイエット効果はあらわれたとしても、リバウンドを招くリスクが増大しますし、健康を害する恐れもあります。

 

徐々に落としていくという気持ちで、3〜6ヶ月のあいだ継続することを目標に頑張りましょう。

 

1kg軽くなっただけでも、内臓脂肪の面積は7〜8平方センチメートル小さくなりますので、少しの減量でも効果は大きいといえるでしょう。

 

ダイエットにより得られる効果

 

ダイエットに成功すると、生活習慣病である糖尿病にかかるリスクが低減されます。また、中性脂肪値や悪玉コレステロール値も改善され、さらに体内では善玉コレステロールが多くなるのです。

 

そのほか、アンジオテンシノーゲンと呼ばれる高血圧の原因になる物質が減ります。