内臓脂肪レベルの判定方法

内臓脂肪レベルの判定方法

皮下脂肪とは異なり、内臓脂肪というのは見た目にわかりにくいのが厄介なところです。そのため、自分は大丈夫だろうかと心配になっている人もいるのではないでしょうか。

 

内臓脂肪レベルの測定方法がありますので、具体的なやりかたを紹介します。また、標準値についても掲載していますので、内臓脂肪が気になる人はチェックしてみてください。

 

内臓脂肪レベルのセルフチェック法

 

自分の体のなかにどれほどの内臓脂肪が蓄積されているのか把握するためには、体重体組成計を利用する手段があります。

 

実店舗やネット通販でも購入可能なため、手頃なものでも一台あると重宝することでしょう。なお、体重体組成計を選ぶ際のポイントですが、内臓脂肪の測定機能が搭載されていなければ意味がありません。

 

また、製品によって価格に違いがありますので、予算に合ったものを選びましょう。

 

内臓脂肪レベルの標準値とは?

 

代表的な体重体組成計を例にとりますが、9以下の数値の場合には内臓脂肪の量に問題はありません。そのまま内臓脂肪が過度に蓄積されることがないよう、健康的な毎日を過ごしましょう。

 

内臓脂肪レベルが10〜14の場合は黄色信号で、けっこうな量の内臓脂肪が溜まっています。食事のコントロールをおこない、内臓脂肪を落としたほうが身のためです。

 

そして内臓脂肪レベルが15の場合は赤信号で、食事のコントロールだけでなく運動もしっかりおこなって、内臓脂肪を落とさなければ生活習慣病にかかりかねません。