内臓脂肪の食事療法

内臓脂肪の食事療法

 

内臓脂肪が蓄積すると、食事のコントロールが必要になります。自分でいろいろ調べた結果、内臓脂肪が溜め込まれているのが気になるという人は、ここで紹介するポイントを押さえて食事療法に取り組んでみてはいかがでしょうか。なお、医師の指導を受けているという人は、そちらを優先ししたがってください。

 

摂取を控える物

 

カロリーを1日必要摂取量に抑えなければいけないのはもとより、内臓脂肪蓄積の原因になる糖質や脂質を控えなくてはいけません。また、お酒も飲み過ぎると内臓脂肪を溜め込むことになってしまいますので、飲むとしても適量にとどめておきましょう。

 

参考:アルコールの摂り過ぎに注意

 

1日3食は鉄則

 

食事量をコントロールしなくてはいけないといっても、食事を抜いてはいけません。とりわけいまは朝食を抜く人が多いですが、反動で昼食を摂り過ぎてしまったり、夕食を摂る時間が遅くなってしまったりする原因になります。

 

そのため、朝食はしっかりと食べ、逆に内臓脂肪が溜め込まれやすい夕食の量を少なめにする、ことによって、効率よく内臓脂肪を落とすことに繋がるでしょう。

 

食事療法成功のコツ

 

食事療法に取り組むようになったら、カロリー計算を行うようにしたり、食べた物や摂取カロリーを記録に残していくと良いでしょう。

 

記録をつけると改善点が見えてきやすいですし、モチベーションの維持にも役立ちます。また、食事量を制限すると栄養バランスがとりにくくなります。不足しやすい栄養素や内臓脂肪を減らす手助けとなる栄養素はサプリメントで補給すると効果的です。